[プレスリリース]ドローン空撮8時間超を実現 AEROBO onAirでゴルフ大会を生中継

[プレスリリース]ドローン空撮8時間超を実現 AEROBO onAirでゴルフ大会を生中継

 この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)が開発・製造・販売しているAEROBO onAir(有線ドローンシステム)が、日本テレビ放送網株式会社において、日本プロゴルフ選手権大会の撮影に採用されました。
 AEROBO onAirは、2019年3月に販売を開始した、エアロセンスの完全自立飛行ドローン「AEROBO(エアロボ)」の新シリーズ。通常のドローンが抱える不可能を、可能にする画期的なソリューションです。

AEROBO onAirの特徴

  1. 飛行時間を気にする心配なく撮影可能
  2. 鮮明な映像クオリティーを保つことが可能
  3. 今目の前で起こった出来事を、リアルタイムで届けることが可能
  4. 1台でカメラ複数台分の映像表現が可能

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①【8時間以上飛行可能】
飛行時間を気にする心配なく撮影可能

独自開発のケーブルで飛行中もドローンに直接給電を行うため、選手がプレイ中1度も上空から降ろすことなく撮影を続けることが可能です。離着陸に伴う地上の騒音が低減され、選手がプレイに集中できます。 最終日は天候の影響により、1日に2ラウンド行われ、8時間連続で飛行撮影を行いました。

②【4K映像の非圧縮化】
鮮明な映像クオリティーを保つことが可能

独自開発のケーブルにより、撮影した映像を圧縮することなく保存可能。撮影時の鮮明な映像画質を失うことなく、4K映像を伝送できます。

③【映像の低遅延リアルタイム伝送】
今目の前で起こった出来事を、リアルタイムで届けることが可能

生中継では、シーンの切り替え時に生じるカメラ間の時間差が問題になりますが、AEROBO onAirでは低遅延の映像伝送を実現しているので、複数のカメラを切り替えるゴルフ中継でも、最大限の力を発揮できます。

④【ジンバルズームカメラ】
1台でカメラ複数台分の映像表現が可能

ジンバルと光学20倍のズームカメラをコントロールすることで、同じポイントで飛行し続けながらも、様々な映像を撮影することが可能。俯瞰した映像、ズーム映像、1台のカメラで多様な映像を撮影できます。

全体 ズーム

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日本プロゴルフ選手権大会(にほんプロゴルフせんしゅけんたいかい)は、毎年7月に開催されている日本プロゴルフ協会主催のプロゴルフメジャー大会(公式戦)の一つである。(参照:ウィキペディア)

AEROBO®(エアロボ)はエアロセンス株式会社の登録商標です。

●[事例:その他]日本テレビ放送網株式会社様

本事例に記載の情報は初掲載時のものであり、閲覧される時点では変更されている可能性があることをご了承ください。

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著者プロフィール

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エアロセンス㈱
取締役COO 嶋田悟

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