[プレスリリース]ビックカメラにて9月26日(水)より産業用ドローン「AEROBO(エアロボ)」を販売開始!~ビックカメラ有楽町店にて小売で初の「AEROBO(エアロボ)」店頭展示を同時開始~

ビックカメラにて9月26日(水)より産業用ドローン「AEROBO(エアロボ)」を販売開始!

~ビックカメラ有楽町店にて小売で初の「AEROBO(エアロボ)」店頭展示を同時開始~

この度、エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、自社で開発・製造・販売している産業用国産ドローンAEROBO®(以下エアロボ)と、GPS搭載対空標識AEROBO® Marker(エアロボマーカー)と、高速自動データ処理クラウドAEROBO® Cloud(エアロボクラウド)のパッケージを、株式会社ビックカメラ(東京都豊島区、代表取締役社長:宮嶋宏幸、以下ビックカメラ)にて9月26日(水)より法人向けに販売を開始いたします。また、ビックカメラ有楽町店にてエアロボとパッケージ製品の店頭展示もいたします。

エアロセンスの「エアロボ測量」ソリューションパッケージは、ドローン測量のワークフローの全自動化を実現し、現場での測量工数とデータ処理工数を大幅に削減します。ワークフローが自動化されたことで、より多くの方がより頻度高く、ドローンを活用した業務を行うことが可能になりました。

また、土木・建設業界での担い手不足が大きな課題となる中で、国土交通省が推進している建設現場におけるICT施工化(i-Construction)件数は、2016年度ICT施工化制度の開始以来、年々増加し、橋やトンネル、ダムなどの公共工事の現場で、測量にドローン等が投入され、設計、施工、検査に至る建設プロセス全体の3次元データ化・3次元データによる管理が進んでいます。

このような技術の進展ならびに時代の流れを受けて、エアロセンスは、「より豊かな生活を提案する、進化し続けるこだわりの専門店の集合体」であるビックカメラの販売ネットワークでもエアロボ測量の普及を推進し、土木・建設業界の人材不足の解消・働き方改革への貢献を目指してまいります。

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エアロセンス㈱
取締役COO 嶋田悟

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