喜多機械産業株式会社

「変化・進化・挑戦×AEROBOソリューション」

― 喜多機械産業株式会社 様 ―

IMG_8237.png

喜多機械産業株式会社 広域営業部 部長 美馬 博 様にお話を伺いました。

喜多機械産業株式会社について:

当社は、徳島市において喜多商店を大正15年に創業、その後、昭和36年に喜多機械産業株式会社を設立し、祖業である機械の修理に始まり、建設機械・土木資材の販売、建設機械のレンタルと事業領域を拡大していく中で、地域に密着する企業として成長を遂げて参りました。時代の流れをいち早く察知し、また、お客様のご要望に誠実にお応えし、新たな価値を創造し飛躍を重ね、皆様と共に豊かな未来づくりに挑戦していきます。

ICT・i-constructionの衝撃:

数年前、ある日のニュース番組を見ている時に、i-Constructionの大きな産声が聴こえました。「これは業界が大きく変わるぞ」という直感と、すでに実施をしている現場があることを知り、大きなカルチャーショックを受けました。現場の工事が根本から変わるだけでなく、業界全体が変革すると強く思いました。

全国的にも初の試み、そして成功:

すぐに何かできないだろうかと考え始めましたが、県内ではまだ誰も実施したことがないこともあり、最初は手探りでした。とは言え、県内を代表する企業として、「この時代の流れに一番始めに踏み込み、お客様とともに未来づくりに挑戦する」ことが第一ですので、業界の各企業や県内で強固な技術力を持っている会社などとパートナーとして取り組み、多方面の方々と意見交換や勉強会を重ね、徳島県で初めてのICT活用工事の現場を成功させることができました。徳島は、業界全体が協力して物事に立ち向かう素晴らしい歴史と風通しの良い風潮があるからこその成功だと考えています。

エアロセンスを知って、協業スタート:

業界紙に載っていたエアロセンスさんの記事を、当社の社長が読んでおり、エアロセンスさんを知りすぐにご連絡しました。業界において、今までとは全く違うロジックの会社さんだと思いました。当社の先代の言葉に「国の法制度が変わる、時代が変わる、そして、必ずビジネスチャンスが訪れる」というものがあります。当社にとってもエアロセンスさんにとっても非常に面白い時代だと思います。現場は2次元ではなく3次元となり、これまで出来なかったことが、AEROBO製品で簡易に内製化できる時代なのですから!

未曾有の時代に、技術で答えを:

従来の固定観念に囚われず、ものづくりができる会社はこの先の時代に大きな意味を持っていると思います。例えば、自動車の歴史ですと、まず馬、エンジン、電気、そして現在の自動運転という長い歴史がありますが、そのたびに新しい技術や企業が参入し、自動車の作られ方も、時代に合わせて変化しながら、成長を重ねてきているのではないかと思います。時代の変化を捉え、仮説を持ち、新しいものづくりを勇気を持って進める。何事も少しずつですね。

エアロセンスから喜多機械産業様へ:

これからも、御社とともに、時代を切り開いていける企業、固定概念に囚われない豊かなものづくりができるよう、変わらぬご指導ご鞭撻を頂戴できればと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

(TOP画像:広域営業部 部長 美馬 博 様(センター)、あいコンサルタント 喜来 崇志 様(左端))

関連プレスリリース

本事例に記載の情報は初掲載時のものであり、閲覧される時点では変更されている可能性があることをご了承ください。

ダウンロード.png

著者プロフィール

著者アイコン
エアロセンス㈱
営業担当 新井野翔子

関連記事