[事例:その他]日本テレビ放送網株式会社様

「ドローン空撮8時間超を実現」

ゴルフの生中継にAEROBO onAirが使用されました。
― 日本テレビ放送網株式会社 様 ―

日本プロゴルフ選手権大会は、日本最古の歴史と伝統を誇るメジャー大会です。トッププロが集まるこの大会が、鹿児島県指宿市の本土最南端ゴルフコースである「いぶすきゴルフクラブ・開聞コース」で行われました。美しい開聞岳や海と、開聞おろしや海風が交差するこの名門コースで、全景を見渡した映像から山の傾斜によるコースの難しさを表現しました。
2019年7月5日から7日の間毎日リアルタイムで映像を撮り、大熱戦を繰り広げた歴史に残る瞬間を含む最終日は、連続8時間超一度も上空からドローンを降ろすことなく空撮し、日本テレビ系全国ネットで放送されました。

放送されたシーン:

CM明けや選手のスコアランキングの紹介の他、4日目最終日には1ホール全体の空撮映像や、20倍ズームによる遠方からの臨場感ある映像を多様な場面で使用していただきました。
ズーム機能を使うことで、グリーンや選手にフォーカスした撮影を行い、また、高度30m~70mまで上昇させながら、ドローンならではの迫力ある映像をお届けしました。ゴルフでは騒音が懸念されますが、1日の最初から休憩を挟む最後まで飛行し続けることで騒音を一定にし、また、撮りたいシーンを逃さず空撮することができました。

全体 ズーム

使用後のご評価 スポーツ局 椿様:

映像については上空からしか表現できないものも多々あり、非常に新鮮な映像を届けられたと思います。
カメラの操作性や反応など課題はあったと思いますが、慣れによるものも大きいと思いますので、今後チャンスがあればお互いにブラッシュアップできればと思います。ひとつ新機材導入に実績ができたのは我々にとっても、とても大きな進歩だと思っています。

15番ホール.png

エアロセンスから日本テレビ放送網様へ:

当日は前日まで災害級の大雨、予報でも全日程雨の予定でしたが、前日テストフライトを含む全日程で安全に空撮できたのは、テントのご準備をはじめ、事前から当日4日間まで各方面のご支援をいただいた関係者皆様のおかげです。常にお心遣いをいただき本当にありがとうございました。緊張するなかでも、笑顔が絶えないとても安心感のある現場でした。
大会最終日には8時間を超える飛行を行い、多様なシーンで映像を使っていただいたこと、大歓声のなか優勝決定の瞬間を見届けるまで空撮ができたこと、全てがとても貴重な出来事でした。皆様が大変な労力と時間をかけ情熱をもってつくっていらっしゃる番組に携われたことを光栄に存じます。今後は技術の向上と、画づくりの勉強をし、お客様のお役に立てるよう精進してまいります。

●[プレスリリース]ドローン空撮8時間超を実現 AEROBO onAirでゴルフ大会を生中継

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エアロセンス㈱
メディア担当

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