[事例:測量関連]中央送電工事株式会社様

「電気の道×AEROBOソリューション」

― 中央送電工事株式会社 様 ―

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執行役員 技術部長 小野塚 敦様、業務部 次長 星野 年紀様、技術部 原本 光太郎様、星川 亘様にお話を伺いました。

中央送電工事について:

2004年の設立から、現代社会を支えるインフラの中で最大の役割を果たす電気インフラの建設・保守の分野で一翼を担っています。母体である岳南建設時代から100年以上の実績と経験を積み上げ、鉄塔・送電線の建設から保守メンテナンスまで、安心安全の仕事を通して日本の隅々まで電気を送っています。

星川様(左)、原本様(中)、星野様(右)

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UAVを始めた経緯:

数年前から国の動きや業界的にUAVが入り始めたことを受け、当社でも本格的に導入しています。用途は、延線・測量・空撮の3つです。詳細は当社HPを御覧ください。(http://www.chuo-souden.co.jp/drone/index.html)日本全国の大空に「電気の道」を作るには、多くのリソースが必要になります。UAV技術は、これからの安全で高品質、かつ効率的な建設工事に必須と考えています。

測量ではAEROBOマーカーを活用:

急峻な山岳地帯や山間部など、険しく困難な作業が想定される場所においては、測量は極めて重要な仕事になります。AEROBOマーカーは、UAV測量を加速させる装置として、どんどん活用していく予定です。とくに、現場での機動的な測量や現況確認に使っていきたいです。UAV関連技術を使い始めて、様々な技術的副次効果が得られており、測量もその1つ。まずは挑戦してみる、やってみる、ということをこれからも大切にしていきたいですね。

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今後の技術導入について:

UAVを活用した物流もニーズが高いです。これまで作業車やヘリコプター、モノレール等で現場に運んでいたものをUAVで運べるようにできたらいいねというお話をいただいたこともありますし、UAVに限らず、ICT分野での技術革新は日進月歩ですので、電気インフラのプロとして、新しい技術は積極的に調査・活用をしていきたいと思います。

関連プレスリリース

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著者プロフィール

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エアロセンス㈱
営業担当 新井野翔子

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