[事例:測量関連]不動技研工業株式会社様

「事業拡大のハブ×AEROBOソリューション」

― 不動技研工業株式会社 様 ―

(AEROBOマーカーを使用したプラント現場の3次元化のデータ)

不動技研工業株式会社 事業推進本部 技術Gr.の方々 にお話を伺いました。

不動技研工業について:

当社は各種発電プラントの原動機(ボイラ・タービン・ガスタービン等)、 関連配管、補機、計装制御、土木建築、風力機械、舶用機械、タイヤ機械、宇宙機器、環境装置、自動車の電子電装品開発設計、製品販促用3次元アニメーションの作成等多岐にわたり、日本のものづくりを支える設計業務を中心に事業を行っています。

エアロセンスを知ったきっかけ:

ある建設関係のブログでエアロセンスさんの存在を知りました。当社では、現在徐々にドローンや図面3次元化事業をスタートしているところでした。同時期に、当社のお客様のプラント工事で土量計算の案件があり、そのお客様からも、「エアロセンスさんの商品を使ってみよう!」とご提案をいただき、現場で使用することに決めました。

AEROBOマーカーは現場の必携アイテム:

当社のメインの設計業務のための付随業務としての測量なので、なるべく負荷を減らしたいと思っていましたが、予想以上に手軽で重宝しました。初回レンタル終了時に「次回からこうしてほしい」というご要望をA4一枚でお出ししたのですが、対応状況をすぐにお返事いただき、次の使用時には確実に対応いただいており、機動力の速さを感じ、信頼につながりました。使用後のディスカッションやコミュニケーションも密なので、ユーザーの声が開発に活かされていると感じます。

今後の新規事業拡大に向けて:

AEROBOマーカーは当社にとって、ビジネス拡大の「ハブ」のような存在です。当社は設備設計をしてきた会社で、現在の業務とも相性が良いドローンを活用した事業を今後広げておりますが、AEROBOマーカーの使用を通じて、測量も含め新規事業としてできることが増え、事業領域が広がり、今まで関わりの無かった企業様とも関わりを持てています。

エアロセンスから不動技研工業様へ:

いつも様々なフィードバックをありがとうございます。今後も御社の事業拡大に向け、微力ながらお手伝いをさせていただきたく存じます。

関連プレスリリース

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著者プロフィール

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エアロセンス㈱
営業担当 新井野翔子

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