[事例:測量関連]若築建設株式会社様

「“高低差50m・30ha・高圧電線あり“の大規模造成×AEROBO測量2.0」

― 若築建設株式会社 様 ―

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若築建設株式会社 九州支店 長崎営業所 佐世保大塔統括作業所 所長 奥薗 政広 様 にお話を伺いました。

若築建設とICT施工ついて:

当社は明治23年に創立し、国内外の建設工事、開発工事、地域・都市開発等の多岐にわたり事業を展開しています。UAVを含めたICT技術の先端テクノロジーの取り組みも多く、直近では九州エリアでは沖縄で施工実績があり、昨年から大規模な陸上工事で運用しています。

エアロセンスを知ったきっかけ:

エアロセンスさんのことは協力会社からの紹介で知り、今回の現場は、高低差が
最大50m、現場を2分割するように真ん中に高圧電線が走っていたものの、広さは約30haと非常にUAV起工測量向きだと思い、比較検討を行い、最終的にエアロセンスさんにお願いしました。

現場で作業は非常にスムーズ:

作業は、現場踏査0.5日、空撮2日の合計2.5日という工程で、全体的にスムーズに、予定通り進みましたね。現場としては、UAV測量が初めての者もいましたが、取締役自ら現場入りして、危険ポイントを含め、事前の打ち合わせもしてくれたので、非常に安心しましたし、有難かったです。作業を行う技術員もまじめに取り組んでいただき、そちらもよかったです。

完成データ、点群精度は±3cm:

年末年始を挟み、データが完成しました。この高低差にも関わらず、点群精度±3cmでした。精度は非常に良かったのは、AEROBOマーカーと飛行経路のノウハウだと思います。この現場は後3年程続きますので、定期的な出来高計測等で引き続きUAV測量を活用していきたいと考えています。

(現場の様子)

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今後期待すること:

私自身まだ色々勉強中ですが、今後、業界的には技術者が減少し、外国人の就労が増加すると思います。現場測量の単純化、省力化ができるソフト開発、UAVを使用して日常の土量管理等、エアロセンスさんが開発されているAEROBO製品で、ますます自動化できれば現場はとても助かります。

エアロセンスから若築建設様へ:

この度はAEROBO測量2.0をご使用いただき、まことにありがとうございます。これからも出来高管理や3次元データの活用において、丁寧かつスピーディにサポートさせていただきます。今後ともどうぞよろしくお願いします。

(TOP画像:佐世保大塔統括作業所 所長 奥薗 政広 様)

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エアロセンス㈱
営業担当 新井野翔子

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