[事例:測量関連]株式会社一測設計様

「土木測量×AEROBO製品」

UAV測量の標定点計測を効率化
― 株式会社一測設計 様 ―

株式会社一測設計 空間情報部 空間測量課 係長 佐藤 範幸様にお話を伺いました。

一測設計について:

当社は、昭和52年の創業以来、国土の保全によって成し得る安全安心な、そして豊かで快適な暮らしの実現を目指しながら、41年の歴史を積み重ね今日まで歩んでまいりました。
時代とともに求められるサービスや成果は多様化、複雑化してきている中、近年加速する高度情報化の動きは飛躍的でありますが、新たなニーズや技術革新に対して果敢にチャレンジし、常に挑戦者として、求められる技術と成果、品質の向上に弛まぬ努力をし続けています。

AEROBOマーカーの導入背景:

前々から、UAV測量の際の標定点計測に時間がかかることが問題でした。設置がスムーズで空撮中に標定点計測ができるマーカーの噂を聞き、興味が出ました。使用してみると、マーカーの設置と計測まわりだけでなく、クラウドの画像処理計算を含めて効率化ができました。広い現場であればあるほど、コストメリットが望めると思います。


(施工前)

一関花泉町白崖地区-花泉白崖-resized_orthomosaic(低解像度).png


(施工後)

1工区_出来形(5cm解像度).png



今後の期待:

AEROBOマーカーのリモートの操作性が向上するのが楽しみです。測量業界も様々な技術とともに変わっていくのだと思います。

エアロセンスから一側設計さんへ:

いつもご指導ありがとうございます。これからは基準点測量にもぜひご活用ください。

(TOP画像:係長 佐藤 範幸様)

関連プレスリリース

本事例に記載の情報は初掲載時のものであり、閲覧される時点では変更されている可能性があることをご了承ください。

事例PDFダウンロード.png

著者プロフィール

著者アイコン
エアロセンス㈱
営業担当 新井野翔子

関連記事