[事例:測量関連]須山建設株式会社様

「創意工夫×AEROBO製品」

新規技術や生産性向上で人手確保に活路
― 須山建設株式会社 様 ―

DJI_0021.png須山建設株式会社 環境ブロック 管理グループ 建設ICT推進室 課長 辻 圭司様にお話を伺いました。

須山建設株式会社について:

当社は、「地域とともに歩み、地域に貢献していく」を経営理念にかかげ、より質の高いものをお届けすることができるよう、技術重視の姿勢で独自の施工及び建設技術を蓄積し、静岡県西部の建設業界でトップクラスの地位を続けてきました。建設を核に、企業活動のためのパートナー、住みやすい環境の提供、さらには新しい街づくりに基づいた総合開発等の事業を通じて、地域に貢献すること、それが須山建設の使命です。

AEROBOマーカーを導入した経緯:

2017年に展示会で見つけた時から気になっていました。当社にもドローンがあるので一緒に使えるのではないかと模索していた所、レンタル会社の展示会で再度見つけ、身近になってきたのだと感じ、上長に相談したところ、使ってみて有用性を判断しようということになり、導入しました。

キーワードは「簡単」:

設置や測位は非常に「簡単」です。これまでだと3人で3日くらいかかる標定点計測・測位・画像処理・データ作成といった一連の作業が、AEROBOマーカーとAEROBOクラウドを使うと半分以下になりました。これまでの品質とルールの延長線上に、「簡単」と効率化を実現したAEROBOマーカーのような製品の活躍は今後も広がると思います。

今後の業界に期待すること:

新しい人が入りやすくなることが重要だと思います。地元に根付いた企業として、啓蒙活動を実施したり、最近はUAVを始めとした、新規技術の影響で労働環境が変化したりしています。

(建設ICT推進室 課長 辻 圭司様)

エアロセンスから須山建設様へ:

土木分野で潤沢な人手確保ができるよう、今後とも協力させてください。よろしくお願いいたします。

関連プレスリリース

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エアロセンス㈱
営業担当 新井野翔子

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