[事例紹介]中央復建コンサルタンツ株式会社様

「AEROBOマーカー×生産性向上」

空いた時間を成果価値の向上の業務に

― 中央復建コンサルタンツ株式会社 様 ―

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中央復建コンサルタンツ株式会社環境・防災系部門 測量・補償グループ永峰 義寛様にお話を伺いました。

AEROBOマーカーの導入背景:

和歌山県某所でCIMモデルのベースとなる三次元化を作成する業務がありました。i-Construction基準ではありませんでしたが、起伏にとんだ地形で地形図や測量基準点等が存在しない中、正確なCIMモデル作成を安価で迅速に作成することを目的にUAVとAEROBOマーカーを選択しました。ちなみに、飛行エリアは飛び地が多数あり、山・平地・河川・人家や軌道(上空は飛行せず)等が存在する3ha~7.5haの5カ所を、対地高度50m~110mで撮影しました。

現場への導入の決め手とその効果:

AEROBOマーカーはGCP設置に事前測量が不要で、尚且つクラウド処理による「解析や三次元点群データから3Dモデル作成」のパッケージングが、時間とコストの圧縮に貢献すると考え導入しました。AEROBOマーカーを使用することでRTKに係る時間が不要となり、地元説明用の動画撮影をするなど他の工種をこなし、成果の価値を高めています。また、AEROBOマーカーは簡易な操作のため、現場メンバーにスキルの縛りがなくなったことは大きなメリットでした。

エアロセンスへの期待:

クラウドは様々なデータがダウンロード可能ですし、基準点測量も始まり、機能の拡充がされていますので、今後も楽しみにしています。

エアロセンスから中央復建コンサルタンツ様へ:

日頃よりご利用いただき誠にありがとうございます。今後は永峰様や関係企業様とともに、AEROBOマーカーの特性を活かした使用方法をご相談しながら案件を担当させていただきたく存じます。ご要望に適う機能拡充を進め、弊社も御社の社是である「誠実・明朗・団結」のもと、引き続き開発に取り組んでまいります。

関連プレスリリース

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エアロセンス㈱
営業担当 新井野翔子

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