[事例紹介]NTCコンサルタンツ株式会社様

「AEROBO測量2.0×河川の土砂測量」

― NTCコンサルタンツ株式会社 様 ―

「山深い河川の3次元測量も可能に」

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NTCコンサルタンツ株式会社 水土事業部 技術部 主任 高砂 直幸様にお話を伺いました。

NTCコンサルタンツについて:

当社は、全国トップクラスの農業農村整備事業の業務と土や岩で堤を築くかんがい目的の「フィルダム」に関するコンサルティング業務実績があります。独自の技術と研究所を有し、農業水利・農地防災・農地整備の各分野で、全国各地に確固たる足跡を標し、農業の基盤を支え続けています。

エアロセンスとの出合い:

直近では、河川やダムの土砂や維持管理の業務が増えています。もともとヘリコプターでレーザー航空測量をしていた現場でしたが、ドローンの可視光カメラで実施しようという話になりました。懸念だったのが、非常に山深い河川の現場だったので、飛行の難易度がかなり高い場所だったことです。エアロセンスさんにご相談したところ、事前の現場確認を念入りにされ、できそうだという結論をいただいたので、2か月にわたり4カ所お願いしました。

AEROBO測量2.0を利用されて:

やはり山間部でしたので、GPSがうまく入らなかったりと、様々困難がありましたが、実施していただき、納品物も全く問題ありませんでした。ありがとうございます。その際はAEROBO(機体)とAEROBOマーカーのプロトタイプを使われていましたが、山の中で持ち運びがしやすいAEROBOマーカーは非常に便利だと感じました。草木がある部分については、レーザーのメリットがありますが、価格はやはりドローンが魅力的ですね。

今後への期待:

当社の現場は農水のダムの維持管理も多いので、点検業務に用途を広げたいですね。写真撮影で構造物のひびの大きさやその深度がわかるように、画像解析の技術をより一層高めていただきたいと思います。

エアロセンスからNTCコンサルタンツ様へ:

現場では大変お世話になりました。今後も貯水池の測量や点検業務でご一緒させていただきます。

関連プレスリリース

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著者プロフィール

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エアロセンス㈱
営業担当 新井野翔子

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