[事例紹介]大和ハウス工業株式会社様

「AEROBO測量2.0×総合生活産業」

― 大和ハウス工業株式会社 様 ―

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東京本店 建築事業部 工事第四部次長 広瀬孝様と工事部担当課長 兜谷有二様にお話を伺いました。

大和ハウス工業について:

当社は、1955年、「建築の工業化」を企業理念に創業し、戸建住宅をコア事業に幅広い事業領域で活動してきました。“多くの人の役に立ち、喜んでいただける商品開発やサービスの提供”に努め、世の中に必要とされる企業であることをすべての起点としています。創業以来のパイオニア精神のもと、現在は「人・街・暮らしの価値共創グループ」として、事業の川上から川下まで一気通貫の提案を可能とするグループ力で、グローバルマーケットにおいても果敢に事業展開し、絶えず変容する社会のニーズに応え、日々新たな価値創造に挑戦しています。

「総合生活産業」という使命と新技術への取り組み:

我々は、「総合生活産業」を志しており、工場や物流倉庫、医療や介護施設等、皆さまの人生のおける「生まれてから死ぬまで」のすべての過程において必要とされる企業になるべく、多様な製品とサービスを開発しています。そのため、社会の変化や新技術に関する情報も積極的に集めています。ある時社内報で、グループ会社がドローン測量を取り入れているという情報を知りました。「ドローンはまだまだ手探りの発展途上だけど、やってみようぜ!」と話が弾み、すぐに話をききました。

スピード重視、現場で即実践:

当社では、自社で土地を買い、自ら建物を建て、場合によっては賃貸も行う、というように、非常に進取の精神に富んでおります。ですので、建築の精度にはまだ届かないドローン測量も、まずは土木の造成用途で使ってみようと決めました。まずは、研究所跡地を買い上げた造成を行う現場で使用することとし、すでに高い精度とサービスレベルに達しているエアロセンスさんのAEROBO測量2.0のドローン測量を導入しました。

精確・確実・省力化を目指し、現場で運用:

現時点での導入効果は上々です、まだまだ現場は続くので、長期的視点で技術の見極めが必要です。ドローン測量やICTの技術について、これからも、トライを続け実績を積み上げ、既存の高い技術に新技術を有機的に結合させ、働き方改革や技術習熟の向上等、現場の喫緊の課題を解決していきたいですね。

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著者プロフィール

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エアロセンス㈱
営業担当 新井野翔子

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