[事例紹介]株式会社 興和設計工務事務所様

「AEROBO測量2.0×初★ドローン測量現場」

初めての現場も、フルサポートで安心実施
―   株式会社 興和設計工務事務所 様   ―

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代表取締役 浦 恒博様にお話を伺いました。

興和設計工務事務所について:

当社は、墨田区千歳に所在し、橋梁架設測量・既設橋梁調査の現場において、50年以上の実績とノウハウを持ち、『きちんと、測る』をモットーに東京湾アクアブリッジやレインボーブリッジ、横浜ベイブリッジといった様々な橋での測量の実績があります。(詳細はこちら:http://www.kouwasekkei.com/

ドローンに興味をもち、エアロセンスに出合う:

最新の技術は常に調査していまして、ドローン技術も勃興の時から業務に取り入れられないか検討していました。そんな中で、とある現場で空撮業務の依頼があり、パートナーとして二人三脚でできるメーカーがないか探していた時、ちょうど郵送でエアロセンスから「一緒に始めてみませんか?」といった内容の手紙がきて、これは良さそうだと思いました。

現場で使用し、『これは、いける!』:

まず、私が研修を受けました。AEROBO測量2.0という、ドローンやマーカー、解析クラウドがすべてセットになって、身一つ行けばすぐにドローン測量が実施でき、点群処理や必要に応じて図面までつくれるのがわかり、「これはやれそうだ」と実感が持てました。その後、橋の架け替え工事の現場で、研修通りに一連の流れを実施したところ、「本当にできる」と確信に変わりました。

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AEROBO製品について:

最終的なオルソ画像や点群データ等の成果物が非常にわかりやすかったです。当社のソフトとAEROBOクラウドのデータを上手に連携させ、より業務に活かしていきたいと思います。新しい機体も次の現場で試したいです。また、現時点で、Trend-Pointとの連携はできていますが、他ソフトとも連携が増えてほしいですね。

エアロセンスから興和設計工務事務所へ:

御社のモットーである、『きちんと、測る』に一助できる製品開発にこれからも邁進いたします。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

● 関連プレスリリースはこちら

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著者プロフィール

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エアロセンス㈱
営業担当 新井野翔子

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