[事例紹介]ルーチェサーチ株式会社様

「AEROBOマーカー×レーザードローン」

レーザードローン用対空標識として、コラボレーション
― ルーチェサーチ株式会社 様 ―

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ルーチェサーチ株式会社 代表取締役 渡辺 豊様にお話を伺いました。

ルーチェサーチについて:

当社は、2011年に創業し、広島を拠点とし、日本全国で、移動体による測量や画像解析、UAVを含め各種ロボットの開発・運用をしています。2014年首相官邸での飛行デモ、熊本地震や広島豪雨災害でも計測などの数々の実績があり、第7回ロボット大賞(国土交通大臣賞)を受賞しています。(詳細はこちら:https://luce-s.net/

エアロセンスとの出合い:

一番始めは、代表の谷口様ととある会合で同席したときです。エアロセンスさんがVTOLの開発をされていることを知り、当社もマルチコプターに限らず移動体には強い興味を持っていたので、ディスカッションを続けていたところ、両社それぞれの強みを活かして、ぜひ案件ベースでビジネス一緒にやっていきましょうと意気投合しました。

レーザードローンとAEROBOマーカー:

エアロセンスさんは可視光カメラでの測量に特化したパッケージソリューション「AEROBO測量2.0」を全国的に導入されていますが、弊社はレーザーを搭載したドローンでの測量に力を入れています。いずれのドローン測量にも必須なのが、対空標識「AEROBOマーカー」になります。いつものAEROBOマーカーにレーザー用のシートを貼って変身させ、現場では積極的に使わせていただいております。

レーザー計測用対空標識

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計測データ例

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エアロセンスへの期待:

エアロセンスさんは新技術や未知の業界にも果敢に拡大されている印象です。現場ニーズに直結した技術開発とビジネスを展開されていて、同じメーカーとして、競合であり、良きライバル、時にパートナーとして今後も切磋琢磨していけるよう期待しています。

エアロセンスからルーチェサーチ様へ:

いつもご指導まことにありがとうございます。これからもVTOLや新しい空の移動体開発に向け、どうぞよろしくお願いいたします。

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著者プロフィール

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エアロセンス㈱
営業担当 新井野翔子

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