[ブログ]アフリカのUHCとSDGsの実現に向けて(2018/12/3)


2018年12月3日(月)、ルポール麹町で開催された「GGG+フォーラム東京 日本の知見でTICAD7を成功に!」において、ザンビアでのドローン輸送実証実験の成果を基に、ドローン輸送の可能性と必要性、UHC/SDGsの実現を訴えました。 より一層、より広く社会に貢献できるよう、ドローン輸送の早期社会実装を目指し、引き続き取り組んでまいります。

GGG+フォーラム
日本政府のUHCとSDGsを推進するために2016年から開催されている。

●UHC/SDGs
ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(Universal Health Coverage : UHC)とは、「全ての人が適切な予防、治療、リハビリ等の保健医療サービスを、支払い可能な費用で受けられる状態」を指します。2015年9月の国連総会で定められた「持続可能な開発目標(SDGs)」のターゲットの1つとしてUHCの達成が位置づけられており、全ての人々が基礎的な保健医療サービスが受けられ、医療費の支払いにより貧困に陥るリスクを未然に防ぐことが重要であることが確認されています。このように、世界全体でUHC達成の重要性について認識が高まっていることから、毎年異なるテーマが設定されている4月7日の世界保健デーにおいて、2018年は、UHCが掲げられた他、2018年10月25・26日にはカザフスタンで「プライマリ・ヘルス・ケアに関する国際会議:アルマ・アタからUHCとSDGsへ」という国際会議が開催される等、世界中で様々な取組が行われています。
引用元:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000202658.html

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エアロセンス㈱
メディア担当

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